自己破産のメリット&デメリット~自己破産後の生活を見極めていきたい!

過払い金請求の経験者でもOKのカードローン
ダイレクトワン

自己破産は債務整理の中でも「最後の手段」と言われています。

その理由は、自己破産することで借金を帳消しにできる代わりに、受けなければならない条件や制限が多いためです。

「自己破産すれば借金がなくなる」と軽く考えていては、自己破産後の生活の変化に対応することが出来ません。

自己破産のメリットとデメリットをしっかりと受け止めて、本当に自己破産が自分にとってベストな選択なのか、もう一度よく考えてみてください。

自己破産のメリットとデメリット

自己破産にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
もちろんデメリットの方が多いのですが、それが自分の今後の生活にどのように影響することになるのか、よく考えてみましょう。

自己破産のメリット

自己破産の最大のメリットは、「債務が免除される」ということです。

これはどんな破産者にも当てはまることではないでしょうか。

自己破産するしかないところまで追い込まれていた人たちは債権者からの取り立てに苦しめられていたでしょうから、取り立ての恐怖から逃れることが出来ること、借金地獄から抜け出して新しい人生を歩き出せるようになります。

自己破産のデメリット

借金の返済が免除されるわけですから、それ相当のデメリットがあるのは間違えありません。

しかし、自己破産者にとってそれが本当にデメリットであるか、それともメリットであるかは考え方次第です。

■一定の財産を差し押さえられる

自己破産にとって差し押さえられる財産には、住宅や土地、自動車、99万円を超える現金、20万円を超える預貯金などがあります。

つまり、生活に必要な最低限の財産のみ残して、あとはすべて手放さなければならなくなります。

■借り入れやクレジットカードを持つことが出来なくなる

自己破産後は一定期間、金融機関からの借り入れやクレジットカードを持つことが出来なくなります。

これは「借金が出来なくなる」というメリットと考える人もいるでしょう。

期間は金融機関によって異なりますが、7~10年間が一般的です。

その間はローンを組んだり、カードで買い物することが出来なくなります。

■官報に記載される

自己破産者は政府が発行する機関誌である「官報」に住所氏名が記載されることになります。

破産した事実が第三者に知られる可能性は十分にある、ということです。

■職業が制限される

破産手続きが開始されてから免責を受けるまでの期間、一定の資格を有する職業に就けなくなります。

■破産管財人に郵便物を管理される

管財事件になった場合は、破産者の財産はすべて破産管財人が管理することになります。

当然、破産者に届いた郵便物についても、破産管財人が中身を閲覧することが出来ます。

最後に

自己破産のデメリットはまだまだたくさんあります。

自己破産後の生活を見極めるためにも、他にどんなデメリットがあるのか調べておきましょう。

過払い金請求の経験者でも申込OKのカードローン

ダイレクトワン