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【自動車ローン攻略】自己破産後に車のローンを組むための戦略法を知ろう!

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自己破産すると所有する一定の財産を手放さなければならなくなります。

ここでいう財産とは、マイホームや土地、査定価格が20万円以上のマイカー、99万円を超える現金、20万円を超える預貯金などがそれに当たります。

しかし、自己破産の申し立てをする人たちの中には、「車だけはどうしても手元に残したい」と訴えてくる人がたくさんいます。

当然それは無理なのですが、自己破産後は7年間はローンを組むことが出来なくなるので、車を失ってしまった人が新たに車を購入することは大変難しくなります。

自己破産の代償とはいえ、特に通勤で車を使っていた人にとっては大きな痛手ですよね。

自己破産後の車のローンについて

自己破産後に車のローンを組むためにはどうしたら良いのでしょうか。
その戦略法をまとめてみました。

7年待つ

自己破産後は銀行の借り入れやクレジットカードを作ることが出来なくなります。

これは考えてみれば当然のことで、過去に借金の返済が出来なくなった人に対して、お金を貸したいと思う会社はなかなあありません。

銀行や消費者金融などの金融機関は、信用情報の記録を参考にして融資の審査を行っています。

この信用情報には、自己破産後約7年間、名前が記録されることになります。

つまりこれを見れば、その人が過去に自己破産しているかどうか知ることが出来る、というわけです。

信用情報の事故記録は、自己破産の免責がおりてから7年間消えることはありませんので、どうしても車のローンを組みたいという人は、7年経って記録が消えるのを待ってから、ローンの申請をしてみてください。

中には記録が消えてからも審査に通りにくい金融機関もありますし、7年経っていなくてもローン審査に通る場合もありますので一概には言えません。

しかし、記録が消えていないうちに何度もローン申請をして落ちてしまうと、それもまた相手に対する印象を悪くしてしまいますので、注意が必要です。

自己破産に関わった金融機関以外でローンを組む

自己破産した際に取引をしていた金融機関と、取引をしていなかった金融機関とでは、ローン審査に大きく差が出ます。

借りたお金を返せないまま自己破産してしまった金融機関で車のローンを組むことは、まず考えない方が良いでしょう。

取引していた金融機関では、自己破産者情報を自社で管理しています。

ローンの申請をしても、過去に自己破産していることはすぐに分かってしまいますので、審査に通りにくいのは当然のことです。

信用情報の記録が消えたことが確認できてから、自己破産の際に取引していない金融機関でローンを組むことを考えるようにしましょう。

最後に

自己破産後7年経たないうちに、「融資出来ます」という内容のダイレクトメールが届く場合があります。

こういった会社は他でお金を借りられない人たちの弱みに付け込んで高金利で貸金を行っている危険な存在であるということを、どうか覚えておいてください。

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