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【自己破産ガイド】自己破産のやり方・賢い人生再生の道を歩みましょう

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「自己破産して新しい人生をやり直したい」と思っている人は多いでしょう。

借金の返済に苦しんでいる人にとって借金がゼロになることは大変喜ばしいことです。

ただし、自己破産には様々なデメリットもあり、それらをすべて受け入れる覚悟がないと手続きを行うべきではありません。

それでも、財産を失ってでも自己破産したい人が、人生をやり直すことは十分に可能です。

でも、「自己破産したいけれど、どうしたら良いのか分からない」という人は多いのではないでしょうか。

自己破産のやり方

自己破産して賢く人生をやり直すためには、どうしたら良いのでしょうか。
自己破産のやり方について詳しくご紹介します。

自己破産の条件

まず、誰でも自己破産出来るというわけではありません。

自己破産の免責を受けるためには、次の免責不可自由に該当していないことが条件になります。

  • 債権者を害する目的がある場合
  • 浪費やギャンブルのために借金した場合
  • 返済不能であることを隠していた場合
  • 借金の額について偽証を行った場合

等、まだまだたくさんあります。

手続きの流れ

自己破産の申請をしてから免責が受けられるまでは、約半年かかるということを覚えておいてください。

手続きの流れとしては、まずは「裁判所への破産・免責の申し立て」を行います。

書類に不備がないことが確認されたのち、申し立てから約1か月で裁判所での集団面接「破産審尋」が行われ、その後1週間から1か月で「破産の決定」が言い渡されることになります。

しかし、この時点ではまだ借金は免除されません。

破産の決定から1か月以内に「免責の申し立て」を行い、その1か月後に「免責の審尋」が行われ、約1~2か月で「免責の決定」が言い渡されます。

ここでやっと借金が帳消しになります。

自己破産のメリット・デメリット

自己破産のメリットはやはり「借金が帳消しになること」です。

その代償は大きく、デメリットはたくさんあります。

まずは「一定の財産を差し押さえられること」。

マイホームや一定の資産に換価できるマイカーを所有している場合は、すべて手放さなければなりません。

また、99万円以下の現金、20万円以下の預貯金に関しても、すべて差し押さえの対象になります。

それだけではなく、自己破産後は7~10年間は信用情報に事故登録されるため、借り入れが出来なくなり、クレジットカードを持つことも不可能になります。

また、資格を有する一部の職業にも就けなくなりますので、自己破産後の生活がどうなるかは容易に想像がつくと思います。

最後に

賢く自己破産するためには、やはり専門家である弁護士や司法書士に手続きを依頼するのが一番です。

それなりに費用はかかりますが、自分で手続きするよりもずっとスムーズに手続きを済ませてくれるでしょう。

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