個人再生とは?

※過払い金請求の経験者でも借りれます

ダイレクトワン

自己破産の助け!自己破産の相談窓口・弁護士にかかる費用はどれくらい?

このエントリーをはてなブックマークに追加

借金の返済のためにまた新たな借金を繰り返し、返済不能に陥った人たちを救済する手段として、自己破産があります。

自己破産すると自宅や預貯金などの財産を手放さなければならず、借金する前と同じように暮らすことは難しくなります。

それでも借金地獄から抜け出せることを考えれば、自己破産という道を選択することが最善策、という場合もあるでしょう。

しかし実際に自己破産の手続きをするとなると、簡単にはいきません。

法律の知識が豊富で自己破産手続きに慣れている弁護士に依頼した方が安心でしょう。

自己破産の相談を弁護士にした場合

自己破産の手続きを弁護士に依頼する際にかかる費用はどれくらいなのか、弁護士に依頼するメリットにはどのようなものがあるのか、まとめてみました。

弁護士にかかる費用

自己破産の手続きを弁護士に依頼した際にかかる費用については、決められている金額があるわけではありません。

法律事務所によって費用は異なりますので、出来るだけ費用を抑えたいという人は、複数の法律事務所の費用を比較して決めてください。

自己破産手続きを弁護士に依頼した際の費用の相場としては、40~80万円前後だと言われています。

大抵の法律事務所の場合は着手金と基本報酬、成功報酬に分かれていますので、その合計がこのくらいの金額になると考えてください。

法律事務所によっては分割払いや後払いを受け付けているところもありますので、そういった良心的な事務所を選ぶことをお勧めします。

まずは無料相談を利用して、事務所の対応を見てみましょう。

弁護士に依頼するメリット

自己破産の手続きは自分で行うことも可能です。

それでも90%以上の人が弁護士に依頼している理由は一体何なのでしょうか。

弁護士に自己破産手続きを依頼するメリットをご紹介します。

■面倒な手続きをする必要がない

自己破産の手続きは裁判所を介して行われるので、時間がかかります。

必要書類も多く、書類に不備があると免責が受けられなくなってしまうため、十分な予備知識が必要になります。

弁護士に依頼すればすべてお任せすることが出来ますので、何度も裁判所に足を運ぶ必要もなくなりますし、面倒な作業から解放されます。

■手続きにかかる期間を短縮できる

弁護士が代理人となって自己破産の手続きをした場合、申し立てをしたその日のうちに面接が受けられる「即日面接」という制度を利用することが可能なケースもあります。

このことにより、通常より1~2か月、手続きにかかる期間を短縮することが出来ます。

■取り立てがストップする

自己破産手続きを弁護士に依頼した時点で、債権者に対して受任通知が送付されます。

これによってすべての取り立てを規制することが出来ますので、取り立てに苦しんでいた人にとっては大きな安心感を得られるのではないでしょうか。

▼ この記事は役に立ちましたか? ▼

このエントリーをはてなブックマークに追加

過払い金請求の経験者でも申込OKのカードローン

個人再生・ブラックの方でも借りれます

ダイレクトワン