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債務整理の例

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ここで複数の例でどの債務整理を行うのが有効か、という紹介をさせていただきます。
(計算は徐々に借入額が増えたのではなく一度に借入、業者の利息設定は29.2%という状況にしております)

・ケース1
負債総額 270万円
債権者数 4
毎月の返済額 8万円
月収 18万円

A社 借入120万円 返済期間11年
B社 借入50万円 返済期間6年
C社 借入30万円 返済期間1年
D社 借入70万円 返済期間5年

この場合過払い金はA社が187万4000円、B社が33万6000円、C社が3万3600円、D社が39万2000円となり合計263万5600円。
返還請求を行う事で残りが6万4400円となりますので弁護士等に依頼をして報酬を支払ったとしても任意整理・特定調停で充分な額だと思われます。

・ケース2
負債総額 520万円
負債者数 6
毎月の返済額 16万円
月収 25万円

A社 300万円 返済期間2年
B社 20万円 返済期間3年
C社 70万円 返済期間5年
D社 50万円 返済期間2年
E社 20万円 返済期間6ヶ月
F社 60万円 返済期間1年

元々あった収入が激減してしまった為、支払いが困難になってしまったケースです。
この場合、返済期間が短い為過払い金も期待できず、また状況的に任意整理をしてもそれ以降の支払いが困難である事が予想されますので、自己破産が適当かと思われます。

重要なのは「債務整理後に返済が可能かどうか」という点ですので、過払い金がどの程度の額になるのかという計算を事前に行っておくのは非常に重要です。

これはあくまで目安ですが、返済している期間が5年以上ある業者が多い場合は任意整理・特定調停による債務整理を検討してみるとよいでしょう。

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