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債務整理とは

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不況の煽りを受けて借金が嵩んでしまった――
「まだ限度額まで余裕があるから・・・」とついつい借金をしてしまい、頭が回らない額まで膨らんでしまった――
そんな状況で借金を返済する事もままならない、という方は少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
何とか手を打たなければならない、しかし返済を続けるのにも限界がある。
そういった場合に「債務整理」という解決方法があります。

債務整理には以下の4種類があります。
1.自己破産
2.任意整理
3.特定調停
4.個人再生

任意整理を除く3種は裁判所に申し立てを行い手続きを行う事になります。
裁判所、というと及び腰になってしまうかもしれませんが、すでに借金の返済で頭が回らない状況。そんな事を言っている場合ではありません。

またこれらのうち個人再生以外は個人で全ての手続きを行うことも可能ですし、弁護士や司法書士に依頼して代行してもらう事もできます。
置かれている状況によってこれらのうちどの方法を用いれば有効か、というのが変わってきますし、これらの違いを把握している方はごく少数だと思います。

これら4つの債務整理方法は、現在・過去の状況や今後どのような生活ができるか、によって選択肢が異なります。
ご自身の状況等を改めて確認の上で、どの方法を選ぶかを検討するとよいでしょう。

債務整理を行った後は今まで借金によって追い込まれていた生活を立て直すことになります。
ちなみに一度債務整理を行ってしまうと、それから7年間は再度債務整理を行う事ができなくなりますので、そういった事を踏まえて以降の生活を改めなければいけません(勿論今後債務整理をせずに済むのが一番ですが)。
あくまでも債務整理は救済手段ですので、その後をどう生活していくかは本人次第です。

どの方法であっても、今まで続いていた厳しい取立てから開放されるという点は大きなメリットとなりますし精神的な開放感も大きなものです。
大きな負債を抱え、頭を悩まし精神的な余裕が無くなっていくのは辛いものです。

こういった救済手段を用いて現状を打破し、新たな再スタートを切る事もできるのです。
ここ数年でテレビCMや電車の広告で「悩む前にまず相談」という文句を耳に、あるいは目にする機会が多くなってきました。

筆者も実際に債務整理の経験がありますが、債務整理とはどんなものなのかをよくわかっていない状態で弁護士に相談し、その後の開放感は筆舌しがたいものがあります。
借金でお悩みの方に、僅かでもお力になれる事を祈って――

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